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2018-12

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七日目(セント・マイケルズ・マウント編) - 2018.06.12 Tue

旅行記もいつのまにか半分を過ぎてました…!
来月中には書き終えることが出来たらいいなと思います。

イギリスの海はロマン…続きからどうぞ~!





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この日も5時起きで散歩へ。
海が見える散歩コースは張り切りモードになる我々。

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HOE…ホエと読むと思っていたのですが、手前がホー公園、その奥にある海が見渡せる芝生が美しい場所がホーの丘というらしいです。ほ~(なんちゃって☆)

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戦没者追悼のためのモニュメント。
奥に見える赤と白のスミートンズタワーは以前は灯台として使われていたもので、現在はプリマスのランドマークとなってます。





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コーンウォールかぁぁああああああああ~~~~ふうううう
(色んな想いが爆発するのを抑えてます)



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ホテルへ帰る時に公園で野生のリスに遭遇。
何を食べてるか分からなかったけどもしかして写真に映ってはいけないものなのかもしれない…とモザイク。


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朝ご飯は種類豊富のビュッフェで美味しかったです。
二泊するホテルの朝食が素敵だと嬉しくなります。


7時半出発(早い…!)
この日のバスの運転手はサラさんではなくサラさんが働いているバス会社のオーナーのクリスさん。
連続で何日間以上は働いてはいけない労働法とかそのへんの関係らしいです。

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テイマー橋。
車が走るのはお金がかかりますが、脇にある歩道と自転車道は料金が発生しません。

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左側に見えるのはロイヤル・アルバート橋。
コーンウォールから出入りするコーンウォール本線が通っている鉄道橋です。
1859年、完成した橋の開通式を プリンス・アルバートが挙行したそうです。

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ここを渡るとデヴォン州からコーンウォール州に入ります。
写真だとボケてるけど、ウェルカム トゥ コーンウォールと橋に書いてありました。



IMG_4132.jpg
のどか~

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海が見えてきました。
目的地に近くなってきたようです。

添乗員さんの「このあたりはペンザンスという港町です」というアナウンスにガタガターンとなりました。


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【セント・マイケルズ・マウント】
ホテルから2時間半ほどで到着!
本当にモン・サン=ミシェルみたいです。

「やっぱり、コーンウォールってブルターニュに似てるわね」というリディアちゃんの声が聞こえた気がします。
「あなたへ導く海の鎖」67ページのリディアちゃんたちはこのあたりを歩いていたはず…!ふおおお(震)



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沖に450メートルの場所に浮かぶ聖ミカエル山に干潮時は歩いて行けます。
干潮の時間は街の駐車場やホームページなどに掲示されているそうです。
この日の干潮は8:55~12:45だったそうです。


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「この道、千秋先輩(のだめカンタービレの)は震えて歩けないよね」
なんてことを話しながら歩いていました(笑)
海の中を歩いているのは不思議な気持ちです。

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緑が鮮やかすぎます…!

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到着。
完全に観光のための土地になってると思いきや、今も30人ほどの方が暮らしているとか。


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カフェもありました。

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素晴らしい景色です。
ワンちゃん連れの方が多く見られるのも納得。
愛犬と散歩してここで飲み物を買って一息つくのを想像しただけで幸せになります(笑)



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ここから先へ行くには入場料が必要になります。


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この先の建物、写真を見返していて何かに似ているな~と思ったのですが、前日に訪れたグラストンベリー修道院にあった修道院長の台所に似せてヴィクトリア時代に作られたそうです、30年間ほど牛を飼うために使われていたとか。(台所じゃないんかい!)
現在は倉庫になっているそうです。

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pilgrimは巡礼者という意味だそうです。
11世紀頃にベネディクト派修道院の礼拝堂が頂上に建設されるまでは、ケルトの聖地として多くの巡礼者が集まっていました。

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「巨人の井戸」
昔昔、この島にはコーモランという名前の巨人が住んでいたそうです。コーモランは家畜を盗んだり子供をさらったりして人々は困っていたそうです。そこでジャックという名前の少年が立ち上がり、この場所に大きな落とし穴を掘って藁などで隠し笛で巨人を誘い出し、捕まえて退治したそうです。


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この巨人の井戸から歩いてすぐの場所に巨人の心臓が石になったものがあるそうです。

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どこにあるでしょうか。シンキングタイム…!







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大きめの葉っぱが落ちてるすぐそばにありました。
とりあえず言えることは





巨人の心臓小さいな!







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まだまだ先は長いです。
1000年以上の歴史がある石畳は非常に歩きにくいです(笑)



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やっとお城の下まで来ました。

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もうちょっとだけ上っていった場所にやっと平らな場所が…!
(さらに上から撮影しました)
黒地に白の十字架の旗はコーンウォールの旗だそうです。かっこいい!

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お城は現在修復中でした。
元々は要塞だったものを17世紀にセント・オーバン家が買い取り住めるように改装し代々受け継がれ、現在はナショナルトラストに管理され部分的に公開されているそうです。
プライベート部分では今もオーバン家の当主が暮らしているそうです。(1000年住む権利がオーバン家にはあるとか?)


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ということで、お城の内部も見ることが出来ました。


このお城、そんなに大きくないからか、まさかの一方通行…!
つまり一度入ったらちょっと覗いただけで帰るということが出来ないのです。
集合時間までそんなに時間がないのに、お城の中に入った後にそのことを知り、ボルゾイとあわあわとひたすら進んでいきました。

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写真も歩きながらあわあわと撮影。
これはたぶんグレートホール。天井だけしか撮影しなかったらしいです(笑)


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やっと外に出られた!!と思ったのですが、絶対に出口じゃない場所おおおおおおお!!!

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景色を楽しむのも一瞬です。

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島に上陸したら驚くほどに寒かったので、震えていたボルゾイにそっとカーディガンを貸した彼氏な私。
(私はユニ○ロのブロックテックパーカを着ていたので大丈夫でした。ありがとうユニ○ロ!!)



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出口を探し再び建物内に入った場所は教会になっていました。
セント・オーバン家の教会のようです。
スタッフの方に撮影可能かを訊いて大慌てで撮影してきました(したんかーい!!!)


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素敵なお部屋。
しかしこの一枚しか撮影出来ませんでした…!

はぁはぁ…これはもう集合時間に間に合わないかもしれない…と心の中で半べそ状態だった時、ツアー仲間のAさんとMさんに遭遇しておふたりが天上から舞い降りた天使に見えました。
サバサバした元気いっぱいのAさんはなぜか「Aさんに着いていけば大丈夫」と思わずにはいられないパワーを持った方で、旅行中はいろんな場所でボルゾイと「ボスに着いて行こう!」とこっそり話したりしてました(笑)

やっと出口だーと思っていたら、
「あんた達!あっちに日本の甲冑があって面白いから見てきたほうがいいわよ!」




イエス、ボス!!!


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ダッシュで見てきました(笑)




帰り道は下り坂だったので、思っていたよりも早く集合場所に着くことが出来てお土産のポストカードもささっと買うことが出来ました。



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バスまでの帰り道、かわいいワンコの後ろを歩きニコニコする我々。
この後、添乗員さん(写真左の方)と一緒におしゃべりしながらバスまで戻ったのですが




iPadのこと話し忘れていたよね☆





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次の目的地付近は「ここに何があるというんだ!」というくらい牧歌的すぎる風景が広がっていました。
ドライバーさんが道を間違えてどこかの農場へ入ってしまったり(笑)




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セント・マイケルズ・マウントから一時間ほどでレストランへ到着。

添乗員さん「申し訳ありません。次の予定に間に合わせるためにもご昼食は巻きでお願いします」
「12時50分にレストランを出ます」



※現在12時20分


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IMG_4232.jpg
大慌てでサラダとステーキを食べました(笑)
次の目的地はここから歩いて行ける場所にあるので、デザートは帰りに寄って食べることになりました。
(レストランの皆さんありがとうございました!)


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