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2018-12

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二日目(コンウィ城編) - 2018.06.07 Thu

前回「記事を午前と午後の部に分けていきたいと思います」ということを言っていたのですが、コンウィのお城周辺の写真も入れたい!とボンボン写真を追加していたら膨大な量になって、夕方からの写真を入れたらとんでもないことになったので、今回は午後の部をさらにふたつに分けたいと思います。

午後の部その1はコンウィのお城と城下町編です。
続きからどうぞ~



レストランを出た後、この町のガイドさんと合流し午後の観光開始。
その町によって違うガイドさんが来てくださって、添乗員さんがガイドさんのお話を日本語に訳して、ツアー参加者ひとりひとりに配られるイヤホンガイドにインカムで伝えて下さいます。
英語できない&写真いっぱい撮りたい我々には有難すぎます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

そして私は写真を撮りつつガイドさんのお話をスマホに高速でメモしていくのでいつも手と耳が忙しいです(笑)
後で読み返すとかなりの高確率で「これどういうこと?」となります。


IMG_2547.jpg
城壁の外へ向かっています。

IMG_2558.jpg
海に出ました!

IMG_2551.jpg
くるりと振り返り撮影。
美しい城壁です。エドワード一世はこの城壁の中にイングランドから商人や職人を呼んで住まわせ、ウェールズの人は200年間この町に住むことができなかったそうです。


IMG_2553.jpg
城壁を出て左方向へ進んでいくと可愛らしいお家が。

【グレート・ブリテン島の小さい家】
英国で一番小さい家です。16世紀から1900年まで実際に人が住んでいたそうです。
床面積は3m×1.8m、高さは3mほどしかないのに、最後に住んでいた方は身長190cmもあった漁師だったとか。
身長が高すぎたせいで人が住むに適さないと出て行くことを強いられたようですが、現在も家は彼の子孫によって所有されているそうです。
1ポンドで中に入ることができます。
私たちは入らなかったけど、帰国後ネットで写真を見て「二階建てだったのか…」と驚きました。そりゃ190cmの人は住めないよ!過去カップルで暮らしていた例もあるらしいけど、どんな暮らしを送っていたのか気になります。


IMG_2556.jpg
来た方向へ戻りずんずん進んでいきます。
奥に見えるのがコンウィ城です。

横にある電話ボックスは公衆電話ではなくAEDが入っています。
世界的にも公衆電話って減ってるんですね~

 
IMG_2559.jpg
お城にどんどん近くなってきました。


IMG_2562.jpg
港町なのでこんなお店も。
水色の看板には「CONWY MUSSELS」と書いてあります。mussel(ムール貝)が名産だそうです。


IMG_2565.jpg
その証拠に





IMG_2564.jpg
こんなものまで


お城に近づいたと思いきやまたちょっとだけ遠くに行きます。
あのまままっすぐお城へ入れると思ったらどうやら入り口は別の場所にあるらしいです。


IMG_2569.jpg
教会の前を通って行きました。
聖メアリー教会。

IMG_2574.jpg
【コンウィ城】
やっと見えてきました。
(実はあれから10分くらい歩いてました)
修復作業中のようです。

IMG_2575.jpg
看板。左がウェールズ語。

IMG_2576.jpg
地図がありました。
①写真一枚目で私たちが港へと出た城壁口
②英国一小さな家
③ここからまた城壁中へ
④聖メアリー教会
⑤現在地



階段をあがってあがって城内へ。

IMG_2632.jpg
城内に入るとこんな像が。ガイドさんが「暇な兵士」と言ってました。
ギフトショップでポストカードになっていました(笑)

IMG_2587.jpg
このへんはキッチン。
壁の小さな四角い凹み部分にランタンを入れていたとガイドさんが言っていたような。

IMG_2588.jpg

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このようにかつてはどんな部屋だったかプレートに書いてあります。
上のボコッとしたものは暖炉。



IMG_2593.jpg
奥は王のプライベート空間。
王様がいた場所には立派な窓があります(高価だものね!)
当時は素敵な装飾がついていたようです。一番大きな窓穴の右上にある「く」の字のものがその名残。

IMG_2596.jpg
塔を内側から見上げたところ。
でっぱりの場所に昔は床板が張っていたのだと思います。

IMG_2599.jpg
大昔に作られたお城のこういった細い窓は、手前が広いのは明り取りで、反対にこっちが狭いのは弓を射る時などの攻撃用に使われていたそうです。


IMG_2601.jpg

IMG_2603.jpg
塔の上に上ることもできます。
塔は全部で8つあります。
それぞれの塔に役割があり、中にはBakehouse Towerというパンを焼くための塔もあったとか。



IMG_2605.jpg

IMG_2608.jpg
ということで、いきなり上った後の景色ですみません。
一枚目、H型の塔からびょ~~とコンウィ川にかかる橋はコンウィ吊り橋(そのまんまだ!)
1826年に完成した世界最初の道路の吊り橋の一つで、現在は徒歩で歩くことのみできるらしいです。
現在は左側の橋がメインで使われているらしく、右側にあるものは鉄道橋だとか。



IMG_2611.jpg
古いお城の階段はめちゃくちゃ狭いです。

IMG_2613.jpg
チャペル。
ステンドグラスが綺麗~と思ったら、このガラスは近年入れられたものになるそう。



IMG_2626.jpg

IMG_2617.jpg

IMG_2624.jpg
素敵な景色。
この線路が先ほどの鉄道橋に繋がっています。


IMG_2633.jpg
帰りにギフトショップで素敵なノートを発見。
色がいい。色がとてもいい。(大事なことなので二度言いました)



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お城を出た後、1時間ほどフリータイム。


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日本と違って路地には車がいっぱい。

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手書き感あふれるウェールズ国旗。


IMG_2660.jpg

IMG_2659.jpg
町のパン屋さんやお菓子屋さんを見るのが好きすぎる。


IMG_2663.jpg
迷子になって集合時間に遅れるのが怖いので城近辺をぐるっとまわってきておしまい!笑

聖メアリー教会の内部が見たいな~と行ってみたら16時ジャストで、「もう閉めるの。ごめんね~」という私たちあるあるでした。
いいの…一瞬でも見られたから。あと係の人めっちゃ優しかった。



IMG_2668.jpg
町のいたるところで海賊旗を見かけるな~なんでだろうと思ったら今週は海賊ウィークらしいです。
先週はジャパンウィークだったとか。
なぜそんなことをしているのかまでは分からなかったけど、なんだかとても楽しそうだからヨシ!^^


IMG_2667.jpg
集合場所のバス停。かわいい。
そして暑い。
私の予想ではウェールズは涼しいと思っていたのに…!
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