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2018-08

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二日目(ボドナント・ガーデン編) - 2018.06.07 Thu

例によって写真が多くなったので、記事を午前と午後に分けていきたいと思います。
ではウェールズの旅から始まります~

続きからどうぞ




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出発は9時だったので、ちょっと早めの7時40分に朝食会場へ。

ツアー仲間さんは誰もいませんでした。
みなさんまだ来ていないのではなく、私たちが一番最後でした(震)

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わーい!イングリッシュブレックファースト(*'∀'人)
ビュッフェ形式なのでちょっとだけボルゾイと違います。


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今回も移動はずっとバスです。
最終日のロンドンまで同じバスで同じ運転手さんにお世話になります。

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天気がよくて気持ちが良かったです。
アイリッシュ海が綺麗でした。

マンチェスターから40分ほどでウェールズ入り。7年ぶりのウェールズ!!


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一時間半ほどで目的地に到着。
駐車場に下り立ち即写真を撮ってはみたものの、正直、手前の生垣に阻まれよく見えない。


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駐車場にあったカフェ。
英国のこういう手書きの看板って本当に可愛い。



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【ボドナント・ガーデン】
この旅最初の観光スポットは北ウェールズのコンウィにあるウェールズ屈指のイギリス庭園です。
1874年に発明家であったヘンリー・ポーチンがこの土地と屋敷を手に入れ庭作りをはじめ、娘、孫へと受け継がれ三代により完成したそうです。


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最初に見えてきたのは、この庭園の名物キングサリのアーチです。
初代のヘンリー・ポーチによって1880年に作られた55メートルの花のアーチは英国最古のものであると同時に最長になるとか。
見ごろギリギリだったようで、ちょっとお花が枯れかけていました。見られて良かった~!
(おそらく一枚目の写真の手前の濃い色の花が元気なものです)

私、ずっとキングサリは英語だと思っていたのですが金の鎖を意味する和名だったのですね!
黄花藤やゴールデン・チェーンとも呼ばれるそうです。




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お屋敷が素敵すぎるううう!!!

現在、庭園はナショナル・トラストによって管理されているそうですが、お屋敷には今も人が住んでいるらしくプライベート空間になっているため中には入れません。

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すぐそばにはローズガーデン。


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さまざまな種類の薔薇が咲いていました。
注意書きも石に手書きで温かみがあります。


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お屋敷を下から見たところ。
このガーデンは5つの庭が階段状に作られていて、それぞれ違った景色を楽しむことができます。


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少女小説に出てくるような場所がたくさんあってときめき大爆発でした。

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激写するボルゾイを激写。


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奥の建物はピン・ミル(釘工場)。二代目当主が買い取りここに移築したそうです。

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驚くほどに広い。
なんとこのボドナント・ガーデン、広さ80エーカー!東京ドーム約7個分にもなるそうです。

ということで、集合時間まであまり時間がなかったので、私たちが見られたのはほんの一部だけです。
奥には小川や谷や森などがあるそうです。スケールすごい!
庭師500人くらいいても追いつかないよ!と思っていたら、なんと常駐の庭師さんは8人から16人くらいしかいないらしく、あとはボランティアによってこの素敵なワンダーランドは作られているそうです。

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ピクニックをしている家族もいました。


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最後にお屋敷のこちらからも。温室!!夜会!!逢引!!ガタガタン
(途中から何かがおかしい)


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入り口も素敵だったけど出口も素敵~
英国のロートアイアンが大好きです。

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お土産物屋さんやお花の種や苗などの販売所がありました。



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ボドナントガーデンから20分くらいかけて町の中心地へ。
城壁にぐるりと囲まれています。壁に入る瞬間はいつも「わー!」となります。
お城の歴史と同じく13世紀に築かれたもので、ウェールズの人々を守るためのものではなく当時のイングランド王エドワード一世がウェールズ軍が反乱を起こさないように見張りの拠点として作ったそうです。


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レストラン到着。
ホテルの中のレストランで食事をするそうです。
英国ホテルはちょっとお高そうなところでも、メインとなる部屋以外の場所(バーラウンジなど)で気軽に入って食事を出来たりするっぽいです。なので私たちツアー客もドレスコードなど気にせずのほほんと美味しく食事が出来てありがたや~。

レストランはいつも急いで外観を撮るので微妙なものばかりで申し訳ない。



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ステンドグラスが可愛い。
このホテル、部屋によってコンセプトが違うようで私たちが食事をした場所は「シェイクスピアルーム」(ルームではなかったかも)になるそうです。シェイクスピアの作品の一場面を描いた絵がたくさん壁に飾ってありました。

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お皿も特注だそうです。凝ってる!

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飲み物はツアーの食事内容に含まれないので各自注文をします。
みなさんビールやワインを頼む中、私たちはオレンジジュースです(笑)


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一枚目はメインではなく前菜です。
ウェルシュ・レアビットというウェールズ名物のチーズトーストです。
みなさん、思い描いていたチーズトーストと違っていたようでザワッとなっていました(笑)
「ウェールズのうさぎ」という意味の料理だけどうさぎ肉などは一切使われていません。チーズが濃厚で美味しかったです。
二枚目はチキンパスタ。イギリスのパスタってやわらかいですよね^^
デザートはベリーのケーキでした。
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たまに「ねち」じゃない名前で同人誌を出したりしてます。

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