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八日目(ウィスキー・ホテル編) - 2016.06.10 Fri

午後はスコットランドといったらこれと言っても過言ではない、ウィスキー関係のあれこれですよ~。
といっても、私はお酒がほとんど飲めないので(アルコールがうっすいサワーを飲むくらい)工場見学へ行った小学生みたいになってました。
(引率の先生が飲むのを眺めてるだけ!みたいな)
日本ではなかなか見ることが出来ないと思うので、そのへん楽しんでいただけたら嬉しいです。
では続きからどうぞ~!







IMG_1487.jpg
レストランに到着。
ホテル兼なのかな?ちょっとしたマナーハウスみたいな建物でした。

IMG_1501.jpg

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中はモダンな感じ。
この日のお宿でも思いましたが、鹿の角のモチーフって人気あるんですね。


IMG_1493.jpg

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IMG_1496.jpg
飲み物は安定のレモネード。
メインはチキンのもも肉のグリル。
さやえんどうの筋を取ってくれるともっと美味しくなると思います!笑
(ツアーのみなさんはちまちま自分たちで取っていましたが、面倒くさがり女王の私はそのままパクパクと頂いてました)
デザートはアイスクリームじゃなくて、シャーベットなのですよ!(感動)



IMG_1391toilet.png
トイレのプレートがとても可愛かった!
(撮影:ボルゾイ)←私が撮ったのはピンボケしていたので



toile1201606.png
これで

toile2201606.png
こう

(すみません。遊んでみたくなりました)




14時過ぎにレストランを出発。
そこからバスで15分ほどで次の目的地へ到着(早いね)


IMG_1506.jpg
【スペイサイド・クーパレイジ】
ハイランド地方東部のスペイ川流域をスペイサイドといい、スコットランド全土の約半数、およそ50の蒸留所が存在するそうです。
こちらはcooperage、樽の工房になります。

IMG_1508.jpg
見学できる工房はここだけになるそうです。


IMG_1509.jpg
二階から窓越しに見学。
係りのお姉さんが色々と教えてくれました(もちろん英語さっぱりなので添乗員さんが訳してくれました)
年間600万ほどここで作られ国内外に出荷しているそうです。日本のサントリーにも販売しているとか。

IMG_1512.jpg

IMG_1517.jpg
色々な工程が見られました。
ビックリするほど手作業ばかり。
早い人で一時間で1つの樽を作り上げるそうです。
ガンガンとずっと激しい音がしていました。

IMG_1514.jpg
働いている人の年齢層は割りと高めでしたが、中にはこんな少年と言ってもいいような子も。
(確か最年少が16歳と言ってたかな?)
四年間は親方について学びながら作るそうです。


IMG_1518.jpg

IMG_1520.jpg
綺麗な工房でした。
樽で作った椅子やテーブルが可愛かったです。


IMG_1523.jpg
カフェでハチミツで割ったウィスキーをいただけました。
一口ちょっと口にしただけなのですが、後にボルゾイはなんども「あの時のねっちを動画で撮っておけばよかった…!」と言います。
どんなリアクションしていたんだ私…!



樽工房を出た後は、近くにある【マクラーレン蒸留所】へ。

IMG_1537.jpg
こじんまりとしたところに見えますが、めちゃくちゃ広大な土地でした。
(それでもまた新たな工場を作るために土地を開拓していていましたよ!)

ここではウィスキーが造られる過程を見学。
写真撮影は禁止だったので、工房の中の写真がお見せできず残念です。
とにかく暑かった!!!


IMG_1532.jpg
見学後はショップ奥のカウンターで試飲。
私は先ほどのハチミツ入りのもので懲りたので、みなさんが飲む様子をそっと眺めておりました。

IMG_1533.png
チャレンジャーボルゾイ。
(ボルゾイもウィスキーは苦手だけど、折角だからとチャレンジしていました)
樽に入れてある年数とか樽の種類で分けてあったような?
みなさん、飲みやすいものをお土産に買っておりました。


これにて本日の観光は終了。
1時間30分ほどかけて「黄金の砂に横たわる銀色の都」(BY地球の歩き方)アバディーンへ。
途中、お城の看板がたくさんあってソワソワしました。


IMG_1540.jpg
お城!?
と思ったら本日のお宿でした/(^o^)\

アバディーンが銀色の都と呼ばれるのは、このあたりが花崗岩の産地であるらしく、花崗岩で出来た建物がたくさん建っているので、重厚な石造りの建物で統一された街並みが陽光を反射して銀色に輝き、美しい砂のビーチもあることから「黄金の~(略」と呼ばれているらしいです。
ということで、このホテルもそんな色でした(到着したのが日が暮れてからだったので銀色と表現できず申し訳ないです)


P6111473.jpg
レセプションがもう…すごい。
(撮影:ボルゾイ)


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素敵なお部屋!
お部屋もなのですが、ホテルの中すべてが本当に素敵で(後で写真載せまくります)「一泊なのが勿体無い!」とずっと言っていました。


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ホテルの外観を見た時から「ここのご飯は絶対美味しい!」と確信を持っていました(笑)
スイカとチーズの盛り合わせ(オシャレすぎる)、ポーク、マンゴーとパイナップルのケーキ。

4人がけのテーブルだったのですが、ひそかにボルゾイとキュンキュンしていた憧れのお婆様二人と相席だったのですが(なんとおふたりともそれぞれ一人旅行)これまで行った国の話やチャレンジしてきたことなどたくさんお話して下さいました。
とても素敵な生き方だなーと色々感銘を受けました。


食事後は恒例の(?)ホテル内冒険というか撮影会。




IMG_1557.jpg

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階段が素敵だった!
手すりの子柱部分がねじれたものとそうでないものが交互になっていて、めちゃくちゃ可愛かったです。


IMG_1558.jpg
座ってみたら背もたれ部分が高すぎて面白いことに。

IMG_1583.jpg
入り口のホール部分のモザイクが素敵でした。


ボルゾイと椅子やらドアやら天井など撮影していたら、人の良さそうなスタッフさんがやってきて「写真撮ってあげるよー!」「はい、ここ座って」「今度はあっちね!」と、めっちゃ記念撮影してくれました。
(ありがとうございます 笑)





IMG_1576.jpg
やっぱり背もたれが高い(笑)
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