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五日目(スカイ島編 その2) - 2016.06.07 Tue

スカイ島のゲームがあるらしく、ずっと気になっています(笑)
きちんと日本語説明書も付いているらしいのです。

そういえば、現地でスコットランドのモノポリーなんかも見かけました。英語分からないからなーと購入しなかったのですが、記念に買っておけば良かったかなと少し後悔しています(笑)


おっと、話が逸れてしまいました。では追記からどうぞ~!






暮らしの博物館を出て、バスでまたポートリー方面へと戻ります。
ちょっと走ったあたりで、急にバスの速度が落ちます。
すぐ進みだすと思ったのですが、なかなかバスの速度は上がりません。
こんな田舎道でどうしたんだろう?とカーブの時に窓の外を見てみると







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のどかすぎる!!!


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気付くと私達のバスの後ろは大渋滞。
運転手さんも急かすことなく、牛の飼い主も慌てることなく、牛たちが目的地に着くまで30分近くまったりとバスは進みました(笑)
田舎道で大渋滞を起こしてると「カリオストロの城」を思い出します。



ポートリーに戻り、ホテルのレストランで昼食。

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とても素敵なホテル…!
実はダブルブッキングがあって急遽泊まれなくなってしまったホテルはこのホテルでした(泣いてなんかいない)


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シーフードチャウダー。美味しかった\(^o^)/

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サーモングリル

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メレンゲのサクッとしたデザート
「アイスじゃないデザートだ!!」と謎の感動。


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あんなに天気が良かったのに、ご飯を食べている間にざーざーと雨が降ってきてしまいました。


食後、レストランにいたおじいさんが「日本人が来るなんて珍しいな!!!よし、俺がスコットランドの歌を歌ってやるよ!!」とのことで(おじいさんはただのお客さん)

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こちらの可愛らしいお部屋のソファに座って、おじいさんの歌を聴くことに。
おじいさんは日本人も知っている「蛍の光」の原曲の「オールド・ラング・サイン」、イングランド軍に敗れスカイ島へと落ち延びたボニー・プリンス・チャーリーを描いた「スカイ・ボート・ソング」を歌ってくれました。
スカイ~はボルゾイと帰国後スコットランドに思いを馳せて聴いたりしていました。素敵な曲です。


二曲目が歌い終わり、おじいさんありがとう!!と拍手を送り、さぁ次の観光の地へ行きましょう。
…ん?
おじいさんが何か話し出したぞ(^ω^)(^ω^)(^ω^)?
そうか、スコットランドのことを話してくれているんだな。何を言っているのか分からないから、後で添乗員さんに訳してもらおうと、みんなでおじいさんの話に耳を傾けていました。
が、待てども待てどもおじいさんの話は終わりそうにありません。
そして、なぜか添乗員さんも困った顔で、現地のガイドさんとなにかこそこそと話している。



添乗員さん「スコットランド訛りがすごすぎて聞き取れません…」



なんと!!!!!
そして本来、13時40分にホテルを出発する予定だったのですが、気付けば時刻は14時近くに。
やっと、おじいさんの話が終わり、どたばたとホテルを出発。


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外に出ると雨もあがっていました。
後で現地のガイドさんが添乗員さんに分かりやすい英語で訳してくれ、それをさらに添乗員さんが私達に伝えてくれた話によると、なにやらおじいさんはスコットランドに伝わる伝説などを話してくれたらしいです。
そんなおじいさん、話とヒゲが長いなあと思っていたのですが








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杖もめっちゃ長かった!!!

そんな魔法使いみたいな杖どこに売ってるんですか…!
何はともあれ、おじいさんありがとうございました。



ホテルから約40分で本日の観光のメイン、ダンヴェガン城に到着。


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添乗員さんと現地ガイドのミーシャさん(美しい方でした)@チケット売り場

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駐車場から歩いて数分のところに門があります。
そこからさらに5分くらい歩きます。

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見えてきました。


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ずっとずっと行きたかったダンヴェガン城です。
現在まで続くスコットランドでも最古の氏族(クランとかドキドキしますよね)マクラウド家の居城。

マクラウド家のご先祖に、妖精と結婚した人がいるそうなのですが、妖精と人とは生きる時間が違ったため、妖精はやがて子供と夫を残し、自分の世界へ帰ってしまうのですが、その際に旗を残していったそうです。
その旗、フェアリーフラッグは三度まで魔法の力を発揮できるといわれていて、一族が戦争で窮地に立たされたときなど、過去2度使われ、実際にそのおかげで助かったことがあったとか…!
そのフェアリーフラッグは現在も一族に大切に守られていて、

なんと私達も実際に見ることが出来るのです ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪


城内は残念ながら写真撮影禁止なのでここには載せられないのですが、公式サイト→で見ることが出来ます。
(メニューのYOUR VISIT→Castle→Fairy Flag)
1800年以上も前のものらしく、ビックリするくらいボロボロなのですが、こんなボロボロの旗を大事に守り抜いている誇り高き人たちの気持ちにじ~~~んとなりました。
本当にボロボロです(大事なことなので二度いいます)

場内には他にもボニー・プリンス・チャーリーからフローラ・マクドナルドが受け取った彼の巻き毛や、妖精から授けられた巨大な角の盃などが展示してあります。
調度品も美しく、伝説を含めてとてもツボなお城でした。


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場内は撮影禁止なのですが、外に出たらOKとのことで中庭からぱしゃり。
このお城からアザラシウォッチングのツアーも出ているらしいです。
アザラシ…セルキーですね!



城見学を終え、ホテルへ。
夕食の時間まで2時間ほどあったので、せっかくだし町のお店に入ってみよう!と外へ。
あまり気軽にふらりと入れそうなお店が見つからず、広場近くのホテルのレストランへ。

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スコットランドのホテルやレストランの椅子やカーテンなどではツイードが使われているところが多かったです。
チェックの柄がかわいいな。

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朝は窓の外から写真を撮りましたが、今度は内側からぱしゃり。

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まさかのティーバッグ/(^o^)\しかし、海外で飲むとなんだか特別な気がします。
日本でもおなじみのトワイニングですが、美味しかったです(笑)



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昨晩ぶりのアイス!笑
私・・・次に海外へ行く時は絶対にドレッシングを持っていくんだ…(震え声




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夕食後、ちょっとだけ近所の散歩に。
今度は広場とは反対方向へ行くことにしました。

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丘の上に古い病院がありますよーと添乗員さんに教えてもらったので、そこへ向かったのですが、地元の若者たちがめっちゃ騒いでいたため、怖くなってしまったチキンふたりは華麗に引き返しました。
とりあえずこっそり写真だけ(with 若者)


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ちょっと怖い思いをしましたが、丘の上から見る景色は絶景でした。


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町の教会。
もう21時になろうとしているのに明るいです。

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柵の下からひょっこりとブラウニー(妖精)が現れそう…!


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左側が私達が宿泊していたホテル ロイヤル。奥にある白い建物が他のツアー仲間さんが泊まっているホテルです。
丁度、中間あたりにスーパーがありました。


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ホテルへ戻る前にお水を買いにそのスーパーへ。
外国のスーパーは見ているだけで楽しいです。

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お水はたまにスーパーに買いに行くか、バスの運転手さんから買っていました。
こういうツアーで使うバスにはたくさんお水が詰んであって、運転手さんにお金を渡すと冷えたものを出してもらえます。
今回は50ペンス(80円ちょっと)でした。(うろ覚えだけどいつも大体それくらいだったと思います)



IMG_0995.jpg
自分の部屋から。



昨晩はひとりで外国のホテルで寝るのが怖くて(超絶怖がり)部屋の電気を点けたまま眠ったのですが、それを添乗員さんに言うと、「海外で幽霊を見た人の話って聞かないんですよ~」と明るく言ってもらえたので、「旅のスペシャリストが言うなら間違いない…!」と、




この日は小さな明かりだけを点けて寝ました。

(結局点けた)
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