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五日目(ロンドン塔編) - 2014.06.23 Mon

どれくらいの方が待ってくださっていたかは分かりませんが、というかほとんどの方は諦めていたと思われる、このイギリス旅行記を超久しぶりに更新します。
ついに!満を持して!!!


ロンドン塔です!!!!


(よりによってそこで更新ストップ…!)



この日はロンドン塔以外にも行ったのですが、ロンドン塔の写真だけでもかなり多くなりそうなので、記事を分けることにします。
伯爵と妖精の完結巻を思い出しつつ読んでいただけたらと思います✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
では続きからどぞどぞ~~~~





DSC04169.jpg
ロンドン塔の最寄になるタワーヒル駅。
きっとクラブ・ムーンシャインも近くにあるはずです!笑


この駅が近づくにつれて私の心臓は早鐘を撞くかのようになっていました。
異常なる心拍数の中、電車の窓に映る自分の姿をふと見てみると前髪が変な方向に。
「わー、変なクセが直らないなぁ」

「ってかこれ・・・」








141027maegami.jpg



謎のミラクル発生


なぜか急激に恥ずかしくなったので、必死に前髪を直して行きました。
お陰で心臓のほうも落ち着きました。ありがとう、リディア前髪☆


DSC04171.jpg
駅を出ると左手になにやら看板が。
こ、これ!切り裂きジャックツアーの集合場所だ!!
以前テレビで見かけて「なにこれ参加したい!」と思っていました。
(その名の通り、ジャック・ザ・リッパーの殺人現場などを訪れるツアーです)
英語が理解できたらこういうオプショナルツアーにも参加してみたいです。

DSC04173.jpg

DSC04174.jpg
タワーへ向かう途中のトンネル。
中にはロンドン塔にまつわる絵が描かれていました。

DSC04178.jpg
ふおおおおおおおお

DSC04181.jpg
聖地の入場券を買うために並ぶことに。
入場料はちょっとお高いけど、クレジット払いも出来るので安心して下さい☆

DSC04182.jpg
入場料22ポンド。日本円にすると約3700円。
ふたりとも本当にすみません/(^o^)\
文句も言わずにニコニコ一緒に来てくれるとか女神すぎる!!!
持つべきものはオタク心を分かってくれるオタクな友人です☆



DSC04187.jpg
入り口部分に早速ヨーマン・ウォーダーのおじさんが。
ヨーマン・ウォーダーは22年以上軍隊に勤務していたことが条件にあるそうなので、みなさんそこそこお年を召した素敵おじさんばかりでした☆

入ってすぐにはヨーマン・ウォーダーショップもありました。
ロンドン塔にはところどころショップが現れるので、英国厨かつお買い物厨は本当に気をつけたほうがいいです。

DSC04195.jpg
「逆賊門ですね」というレイヴンの声が聞こえた気がする、多くの囚人がこの水門をくぐり獄につながれたというトレイターズ・ゲート。
昔はここまでテムズ川が繋がっていたらしいです。
この門をアン・ブーリンとかジェーン・グレイも通ったんでしょうね~


ロンドン塔、色々チェックしてきたかどたさんが「こんなに広いとは思わなかった」というくらい・・・
そう、大変広いんです。
午後の予定もビッチリでけつかっちん(突然の業界用語)の我々は、とにかく目当て&メインの場所を攻めて行こう!と




DSC04198.jpg

いきなり聖地。

これが本当に11世紀に建てられたものなのか・・・ゴクリ。
神々しいまでに白く荘厳な建物、否、聖地を前に畏敬の念を抱き












DSC04199.jpg

とりあえず記念撮影☆

(手元にもちろん伯爵と妖精)
(撮影してくれた友人よ、本当にありがとう・・・)
(周りに日本人がいなかったと信じたい)

DSC04202.jpg
タワー前にはカラスが!いなくなったら大変だ!ロンドンの平和は託した!!

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入り口までの階段を上っているときに、前にいた学生の集団っ子たちがおそらく我々を見て「チャイニーズチャイニーズ」言ってましたが、海外に行ってまで好きな作品の原作を持って記念撮影するオタク心を持ち合わせる民族はオンリージャパニーズであると肝に銘じていただきたい。


DSC04206.jpg
中に入ると武器祭り。
甲冑やら騎馬像がずらり。
リディアたちがホワイト・タワーに入ったときに鎧や武器が展示されていたという描写があったので、「こんな感じだったのかなー」と自分の頭の中にあったイメージとリンクしてきている感じが面白かったです。
小説の中は閉館後だったので、当然ですがイメージよりは明るかったです(笑)



ホワイト・タワーの発展を紹介したりしている部屋を見て、
その次は






伯爵と妖精ファンの聖地中の聖地である、セント・ジョンズ・チャペルです。


が、撮影不可のために写真はありません!(ゴーン)



(しかし、撮影不可であることを知らなかった方が撮っちゃった写真などがネットで上がっているので、気になる方はググって見て下さい)
(というかほとんどの方はもうググってるとみました 笑)

DSC04213.jpg
チャペルには出入り口がちゃんと二つありました。
ビリーがもうひとつの入り口から顔を出していた的なことが書いてあったのを思い出して、谷先生はあとがきで物語に出てくるロンドン塔はフィクション部分も多いと書かれていましたが、こうして繋がっているところも多かったと思います。

すごい奇跡的なことだと私は思っているのですが、あんなに観光客がわんさかいたのに、この小さな礼拝堂に入ったとき、礼拝堂内には私達しかいなかったのです。
どれくらいの時間かは覚えてませんが、たっぷり聖地満喫させて頂きました。
白くて綺麗な礼拝堂でした。きっとあの窓からエドガーとリディアは赤い月を見ていたんだろうなぁとか考えていたら、正直少し泣きそうになりました。


DSC04223.jpg

DSC04229.jpg
帰り(?)もホワイト・タワー内はひたすら武器祭り☆
日本刀の展示などもされておりました。
ちなみにホワイト・タワーのギフトショップは展示物で見たような甲冑などのミニチュアなどがたくさん売っていました。



DSC04236.jpg
私的メインは終了しましたが、ここは見ておかないとねーと宝物館へ。
おそらくロンドン塔内で一番混んでいました。入場するのに20分くらいかかったかな?
中には戴冠式などに使われたクラウンやら杖やらとにかくお宝ずらり。
おもちゃか!!?と思えるくらいの大きな宝石がついたものばかりでした。
個人的には儀式に使ったトランペットがツボでした。トランペットにぶら下がっている旗幟の刺繍が美しかった。

しかしこの宝物館、おそらくロンドン塔内一の人気スポットであるらしく、じっくり眺めることは出来ません。
(警備上の都合もあるのかな?)
ベルトコンベアに乗せられてお宝を見物していくゾーンまでありました。
そんな、「もっとゆっくり見たかったのにー!!」という方のためにお宝がたくさん載っているガイドブック(日本語も用意してあります)も売っていました。もちろん購入(笑)
この宝物館近くのギフトショップ、おそらく女子的には一番お財布のヒモがゆるっゆるになります。


DSC04240.jpg
そろそろお腹が空いたねーということで、ロンドン塔内にあるカフェへ。
しかし、イメージがちょっと違う。
これじゃまるで学食じゃないか!!(がーん)

ということで、ちょっとだけ見学して出ました。
どうやらセルフで色々取って行って会計をし、奥にある学食のような(しつこい)スペースで食べるようです。
ご飯は次の目的地まで我慢することに。

DSC04247.jpg
けつかっちん(二度目)なので、次の目的地へ移動することに。
右手に聖地、左手の後方にはタワー・ブリッジが見えます。

DSC04246.jpg
ロンドン塔の中では周りが塀に囲まれているので高い場所からでないと見えなかったです。
(もしかしたら私達が行ってない場所で見える場所があったのかもしれないけど)


DSC04248.jpg
今朝チケットを買った場所近くにある、ギフトショップという名の、最後の搾取ポイント。



★おまけ★
ロンドン塔内で買ったものの一部

1410272.jpeg
宝物殿近くの女子財布ゆるゆるギフトショップで購入したクッキー缶。
このデザインはずるい。
食器などもたくさんありました。ボルゾイさんはこの柄の紅茶缶、私と門田さんはクッキー缶を購入しましたが、ボルゾイさん・・・紅茶を買って正解です。
私は門田さんの「なんか失敗しました感ハンパないよ!クッキーなのになぜかネチョネチョする。香り強いんだけど味があまりしない!」という感想を聞いて、母に「実家に行くときにお土産に持って行って^^」とそっと渡しました。
缶のために1600円。いいの、可愛いから。

日本の食べ物って安くて美味しくて素晴らしいですね(結論)


1410271.jpeg
最後の搾取スポットで弟の嫁のために買ったテディベアですが、ホテルに帰ってから急に愛おしくなってしまい自分用にすることに。
(お嫁ちゃんにはきちんと別のお土産を買いました)
左足裏にユニオンジャックの刺繍が、(見えないけど)右足裏にはTOWER OF LONDONの刺繍が入っています。

ちなみに隣にいるのはバッキンガム宮殿で買ったテディベアです。
毎回旅行に行くたびにクマが増えていきます。





午後に行ったコヴェント・ガーデンの記事はまた今度の機会に。
コヴェント・ガーデン!伯妖ファン的にはアルヴィンとの約束のブレスレットを買った場所ですね。
(あと、短編「恋占いをお望みどおり」にも出てきますね)
次はもうちょっと間を空けずにアップできるように頑張ります。

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