2018-06

7日目(その1) - 2011.08.10 Wed

いよいよフリー観光です!
長くなりそうなので午前の部(昼食まで)と午後の部に分けようと思います。


DSC01237.jpg
フリー観光の日ずっと持っていた路線図。

ペン先にある2という数字、この数字が書かれた灰色のエリアがゾーン2と呼ばれるもので、ゾーン2の右側の白い色のエリアがゾーン1。
(よーく見るとシャーペンの黄色い部分の右側に灰色で1と書かれています)
ゾーン1と2の区間が乗り放題のトラベルカードを購入しました。
ちなみに、2の数字の左下にピンク色でチェックが入れられている駅が、私達の宿泊していたホテルの最寄り駅であるハマースミス駅です。

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ヽ( ´ー`)丿□ じゃんっ
販売機は日本語表示もされていたので、私みたいに英語が苦手な方でもきっと大丈夫です!
ちなみにこのゾーン1、2のトラベルカードは、ピークと呼ばれる利用者が多い時間帯は£8(日本円だと1000円くらいかなぁ)、オフピークだと£6.60で購入することが出来ました。



では続きから出発進行=3




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前日のターバンおじさんのアドバイスにより、ノッティング・ヒル行きを諦めた私達が最初に向かった駅は

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某魔法学校へ行く汽車が出発することでお馴染のキングス・クロス駅。

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撮影は4番線と5番線の間で行われたらしいですが、こうして9と4分の3番線の入口も作られていました(笑)



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お次は世界一有名なあの名探偵の棲む街へ。

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ホームズさん!!!!

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駅から10分弱歩くとシャーロック・ホームズ博物館が見えてきます。
もちろん場所はベーカー街221bです。

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お隣はハドソン夫人のレストラン…だったのですが5年ほど前に閉店してしまったそうです。
今は博物館の物置になっているのでしょうか?

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ギフトショップ兼博物館のチケット売り場。
チケットは日本円で800円ほど。

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博物館はそれほど広い場所ではないので、入場制限がされています。
いつの間にか行列が出来ていました。
(確実にギフトショップでハァハァしている間だったと思われる)
(到着したのはオープン直後だったので、3つ前の写真のような状態でした)
怖そうに見えるヤードの人ですが、笑顔で写真撮影に応じていました。
見えにくいけど看板の右側にホームズさんの帽子も用意されています。



20分ほど並び、いよいよ博物館の中へ。

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わーん!可愛すぎるメイドさん!!
パンフレット(日本語のものも用意されています)に「メイドがあなたの写真撮影のお手伝いをします」みたいなことが書かれていたのですが…頼むよね。




「あなたの写真を撮ってもいいですか!!?」

って。


めちゃめちゃ可愛い笑顔で写真撮影に応じて下さいました。
このメイドさんが膝をカクンと折ってお辞儀するとことか想像しただけでたまr
…すみません、メイドさん語りが過ぎました。

DSC00931.jpg
去年に続き今年もホームズさんのお部屋訪問。
(去年は神戸の異人館に行きました)
向かい側にはもちろんもう一脚椅子があります。

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ホームズさんの部屋に行ったらこれを撮影しないわけにはいかない!
中二病全開なホームズさんが大好きです=3

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このホームズ博物館で一体何十枚の写真を撮影したのだろうか…。

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訪問ノートがありました。

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有名なシーンを再現した部屋。
何体もの本物そっくりな人形が置いてあって、ちょっと怖かったです。

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(お食事中の方がいたら申し訳ありません)
この時代のトイレが見れて良かった!!!
映画や本ではなかなかトイレは見ることが出来ないので、ここぞとばかりに写真を撮ってきました。

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入口兼出口。



博物館を出た後はマリルボーン・ロードをブラブラ。

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路地裏。
ちっちゃなお菓子屋さんが可愛かったです。

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ディズニーストアを見つけた瞬間目の色を変えるはぎ様。

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イギリスミッキー!
(ドナルドもいました)
映画公開が近いので、入口にカーズの大きなディスプレイがありました。



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ボンドストリートにあるお花屋さん。
ボンドストリートを歩いている時は「あぁ、このあたりでエドガーはリガードネックレスを注文したのかー」など考えていました。

DSC00988.jpg
オールド・ボンド・ストリートにあるロイヤルアーケード。
左側のお店は王室御用達チョコレートショップのシャボネル・エ・ウォーカー。

日本で買うと一粒400円もするチョコレート屋さんがあるだけに、このあたりは超高級なお店ばかり。
そう







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あやつの住まいがあっただけに!(どーん)

分かるでしょうか?マットにメイフェア・ロンドンと書かれているのが。
このあたりはアシェンバート邸のあるメイフェア地区なのです。



DSC00997.jpg
聖地巡礼でクタクタ、お腹ペコペコになったのでお昼ご飯を食べることに。
なんとなーく入りやすそうなお店をチョイスしたところ、どうやら日本料理屋さんのようでした。
「itsu=いつ」という名前のお店のようです。

そいえばロンドンでは「Wasabi=わさび」というお寿司屋さんをよく見かけました。

DSC00996.jpg
ものすごい組み合わせ。
酢飯ではないお寿司でしたが、思ったよりも食べれる味でした(失礼!)
空腹は最高のスパイs(ry

DSC00998.jpg
この壁の模様、よく見ると「日本」と書かれています。
わ、わぁ…お洒落☆
みなさん器用にお箸を使ってお食事していました。


DSC01240.jpg
ちなみにこの黄色いシャーペンの先がベーカー・ストリート駅、ピンクがボンド・ストリート、水色がこれから向かうピカデリー・サーカス駅です。
丸ペンの先にメイフェア地区と書かれています。
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