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4日目 - 2011.08.07 Sun

4日目は移動たっぷりな観光日でした。
イギリス旅行から一ヶ月ほど経ちますが、この4日目の移動の時に車内から見た、牧歌的な風景をよく思い出します。
日本にいたら絶対に見ることのできない景色だったなぁ。


そんな移動たっぷり、写真たっぷりの旅行記(もどき)は続きからどうぞ~


2泊したホテルに別れを告げて、バスでウェールズにある、世界遺産指定のポントカサルテの水道橋へ。
ウェールズ…ハウルの故郷ですよね!(ガターン

DSC00612.jpg
ウェールズでは英語とウェールズ語が公用語とされているため、看板や標識もニ言語書かれています。
(この看板は上が英語、その下に同じことがウェールズ語で書かれています。さっぱり分からない^q^)

DSC00613.jpg
ナロウ・ボート。
狭い運河を航行するために、とても横幅が狭いです。
免許がなくても操縦することが出来るとか(な ん だ と)
キャンピングカーのような装備があり、バカンスではボートをレンタルをして、のんびりとナロウ・ボートライフを送る方も多いようです。

DSC00614.jpg
世界遺産に登録されましたよ~。
(これも左がウェールズ語で右が英語と、ニ言語表示になっています)

DSC00622.jpg
英国で最も高く、最も長い水道橋。
水+高い場所が苦手な私にとっては、ちょっとした恐怖ですよ(BY古泉)
片側通行なので、あちら側から人が来てすれ違う時が怖かったです。

進行方向の左側の風景。
「落ちたら死ぬ!!」を繰り返しながら、橋を渡っていました。

DSC00621.jpg
右側の風景。
「左側に落ちるんだったら、右側に落ちたほうがまだ助かる可能性があるな(ゴクリ」と怖いことを考えていました。
(ネガティブ妄想が止まらない)

DSC00623.jpg
絶景でした。



水道橋を出た後はポールさんの運転するバスで2時間ほど移動。
長い移動時間なので、みなさんぐっすりお休みでした。

DSC00629.jpg
DSC00631.jpg
移動中もずっと窓の外を見ていました。
茶色いレンガ造りのお家が多かったような気がします。



DSC00636.jpg
ストーク・オン・トレントにあるウェッジウッドビジターセンターへ。
ストーク・オン・トレントにはウェッジウッド以外にも有名な陶磁器メーカーの工房があるそうです。

チケットを購入し、工房内の見学へ。

DSC00638.jpg
DSC00637.jpg
DSC00639.jpg
工房へ向かう通路に、たくさん可愛い食器が飾られていました。

全てショップで売っている品だったのですが、どれも可愛くて選ぶのが大変でした。
写真一枚目の上段の黒いマグカップを母へのお土産で購入しました。
自分用にもここにないお皿を購入。
(余談ですが、帰りの空港で同じデザインのマグカップを発見し、それも買ってしまいました。ハァハァ可愛い)

DSC00640.jpg
DSC00641.jpg
DSC00642.jpg
職人さんによるデモンストレーション。
すげぇえええええええ!!! ( Д )  ゚  ゚

他にも絵付けやジャスパーのレリーフ作りなど見ることが出来ました。


DSC00644.jpg
ウェッジウッドで贅沢にアフタヌーンティー。
テーブルごとに食器のデザインが違っていました。
私達のテーブルはワイルド・ストロベリーのシリーズ。

はぎと共通の友人の結婚祝いに送ったことがあったので、ちょっと感慨深かったです。



次はシェイクスピアの生地、ストラットフォード・アポン・エイボンへ。
DSC00648.jpg
シェイクスピア・センター。
入場料は団体割引があって1000円くらいでした。

DSC00652.jpg
シェイクスピアの生家。
大通りに面しているので、外観を見るだけなら無料で出来ます。
(よほどのシェイクスピアファンでない限り、入場はしなくてもいいかもしれません 笑)

DSC00665.jpg
1時間半ほど自由行動があったのですが、この日は日曜^q^
カフェ以外のお店はほとんど17時半で閉まってしまいます。

本屋さんでお城とマナーハウスの本(めちゃめちゃ安かった!)を買った後は、ひたすら街の外観見学をしていました。

DSC00673.jpg
看板がどれも可愛いー。

DSC00677.jpg
お店が閉まってしまったので、ちょっと寂しい。
上の階に行くほど壁が張り出していくチェダー朝建築の建物(写真右)が、街のいたる場所に残っていました。


DSC00681.jpg
シェイクスピアとその家族が眠る教会。
ちょうどミサが行われていました。


夕食は街の中にあるパブ・レストランへ。


DSC00682.jpg
Q.なんのフライでしょうか?




A.マッシュルーム(でかい)

同じテーブルに座っていた女の子が大のキノコ嫌いのようで苦戦していました。
キノコとジャガイモとグリーンピースが苦手な人には、ちょっと厳しい国かもしれません。

DSC00683.jpg
メイン。
メユーでは「パイ」と書いてあったので、パイ生地に包まれたものを想像していたのですが、まったく違うものでした。
これも「パイ」になるそうです。

DSC00684.jpg
デザート。
イギリスで食べたデザートで一番美味しかったです。
ヨーグルトシャーベット!
イギリスに来て初めて味わう、爽やかーーーーーーーーーーーーーーーー(´д`*)でした。


DSC00686.jpg
夕飯後にシェイクスピア夫人の暮らしていたお家もちょっとっだけ見学。

DSC00687.jpg
隣のアパートのドアが可愛かった!



DSC00696.jpg
四日目のホテルはマナーハウスホテル。
これが含まれていたから、このツアーに決めたと言っても過言ではありません!
しかし、このホテルには旧館と呼ばれる、このマナーハウス以外にも新館が存在していたのです。
くじ引きにより



私とはぎは新館に泊まることになりました。
(どんだけー!!)



DSC00698.jpg
新館も旧館も一つ一つの部屋が違うので(ベッドカバーの色やランプのデザインなど)みんなで「他の部屋を見せて下さいツアー」。
これは新館の客室。

DSC00694.jpg
旧館の部屋の窓から見た、ホテルの敷地内。

DSC00702.jpg
広すぎて迷子。


DSC00699.jpg
ツアー内一番の大当たりのお部屋。
…のバス&トイレ。


DSC00695.jpg
食堂。


添乗員さんに会うために訪れたパブがとても素敵でした。
(みなさんゆったりとお酒を飲んでいたので、写真は控えました)
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